資料館の入口にあるお遍路姿の親子像先日観た『砂の器』の映画を思い出します。偏見と差別、ハンセン病のこと…国立ハンセン病資料館https://www.nhdm.jp/朝のラジオで資料館のことが流れてきたので、西武線清瀬駅からバスを乗り継いで行ってきました。患者さんは、名前まで変えて生きて行かなければならなかったなんて…。ハンセン病の歴史を識るとその時代の日本の様子もわかりますね。資料館のある東村山市青葉町は緑が多く静かな環境の場でした。是非行かれてみてくださいませ!